個人事業主が覚える勘定科目

覚えるべき勘定科目 個人事業主開業のススメ4

これだけは覚えよう勘定科目

今回は、個人事業主が使用する勘定科目について、 これだけは覚えようという科目を、適当な解説付きで挙げていきます。

いくら会計ソフトを買っても、科目の種類と仕訳の仕方を覚えないと 何の役にも立たないということは、以前書きました。

まず貸借対照表(BS)に載る科目から。

  • 現金:手元にある現金
  • 普通預金:銀行にある預金
  • 売掛金(未収入金):売りは上がったけど、まだお金が入ってない金額
  • 買掛金(未払金):カード支払とかで買ったもので、まだ決済されてないもの
  • 元入金:会社でいうところの資本金。最初に用意するお金

この5つだけです。簡単でしょう?

次は損益計算書(PL)に載る科目。

  • 消耗品費:10万円未満のモノ(モノなら何でも)
  • 事務用品費:鉛筆消しゴムに限らず、PC関連商品等
  • 新聞図書費:本や新聞、電子書籍
  • 支払手数料:宅急便やカメラの修理代など、 サービス料を大雑把にまとめる場合に使用
  • 旅費交通費:ガソリン、ETCなど
  • 水道光熱費:電気ガス水道
  • 通信費:ネット電話切手
  • 租税公課:自動車税、収入印紙
  • 地代家賃:家の家賃

ざっと挙げると、こんなものです。

上場企業の決算とかなら、監査法人や税理士法人の監査があって 「この科目は違う!」なんて言われたりするのですが、 個人事業主の仕訳科目なんて、ぶっちゃけると適当でOKです。

というわけで、次回は仕訳のやり方について書いてまいります。

次回に続く>>

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