受かるぞ九大

Q大受験計画 妄想編

先日、基幹サイトの記事に「もう一度受験するならQ大理学部受けるぜ」なんて書きましたが、 いざそのようなことになった場合の勉強計画等をあれこれ考えてみました。 (参照:「東大受験の思い出2016年Ver.」)

※あくまで私の妄想記事であり、皆さんが頭の中でよく考えている イヤらしいあんなことやこんなことと同質の記事であることを、 はじめにお断りしておきます。

なぜ、理学部なんだ

高校時代はQ大工学部を目指して受験すらできない有様でしたが、 社会に出て色々見てきた今となっては、 工学部は「使い捨ての社畜養成所」という臭いがプンプンして、 「就職のための勉強」しているみたいな雰囲気だろうから遠慮致します。

逆に理学部だと、文学部と同じく何か「カルチャースクールの延長線上」みたいな感じがして、 純粋に勉強するなら理学部だろうということに相成りました。

※実のところ、旅行で訪問した際に好印象だった北海道大学も考えたのですが、 寒いのは山梨長野で充分堪能したので、もう結構です。

Q大理学部受験要項

まず公式サイトから受験要項を見てみると、以下の通り。

受験日:2月25日&26日(科目少ないくせに2日間あるんか)

二次科目:数学250点、理科250点、英語200点
センター:国語100点、地歴50点、数学100点、理科100点、英語100点

合格最低点がおよそ800点/1150点なので、 74%(851点)取れば何とかなりそう。

第一印象

ざっと過去問見た第一印象といたしましては、

  • 二次に得点源の国語が無い。東大は理系でもあるのに。
  • 数学は何とかなりそう。
  • ロクにやったことのない有機化学がある!!
  • 英語はトラウマの東大英T(教科書および期末試験)に比べたら楽勝すぎる。

こんな感じで、国語が無いのと有機化学があるのが気になりますが、

東大受験の時は地理なんて丸々一科目やったことなかったので 有機化学などという一分野くらい何とかなるだろうし、 国語が無いなら英語でトラウマ解消できるじゃない!ということで、 何とかなりそうであります。

皮算用

目標点851点。

センターは8割で360点、残り491点。

英語で180点取るから残り311点。

数学で175点取るから物理化学で136点。

物理で90点取るから、化学は46点/125点

有機化学やる必要ないんじゃないでしょうか。 (大体、有機化学と聞くと私はシンナーを思い出す)

問題集

次に使う問題集ですが、現在のところは

  • 最初に過去問解いてご機嫌伺い。
  • 英語:東大の時と同じ。もはや単語中心で文法は確認程度にサッと眺めるだけ。
  • 数学:青チャートかな。
  • 物理:未定。東大教養時の教科書はニュートン力学、熱力学、相対性理論だからあまり使えない。
  • 化学:全く未定。合格のための問題集はどこ...?ここ...?
  • 国語:古文単語と日栄社のピンクの薄い文法本。漢文は適当。現代文は無勉。
  • 世界史地理:センター過去問くらい。1時間で2教科解くぜ。

こんな感じで物理化学をどうしましょうかといったところです。

勉強計画

勉強計画についてですが、英語と国語は適当、 数学は青チャートの例題と章末を数TA、数UB、数Vそれぞれ1ヶ月で終わらせるので3ヶ月、 物理と化学はそれぞれ1ヶ月半で終わらせるので3ヶ月です。

基礎的な学力がつくまで大体6ヶ月で、 点数に出てくるのは10月辺りからです。

残りの日数はひたすら復習で、気が向いたらZ会のQ大コースでもやります。

舐めプな感じがしなくもないですが、 これでも充分に余裕を持たせた計画であります。

伊都キャンパス

というわけで、こりゃ合格間違いなしだな、などと思っていたのですが、 受験会場を見ると「伊都キャンパス」などと書かれているではありませんか。

へぇっ!?何それ!?となって調べてみると、いつの間にか箱崎から田舎に移転したみたいです。

私としては都会より田舎の方が好きなので良いのですが、 いざ入学したら田舎に1軒屋を借りて車通学するので、車通学可能か調べたところ、 駐車場代が1回300円とのことで車通学はOKでした。

楽しいキャンパスライフをエンジョイ()できそうです。

以上、こんな感じで色々書きましたが、 いざやるとなると本当にやってしまいます。

東大受験時と比べて頭脳も精神も格段に上だし、 金などのバックグラウンドも桁違いなので余裕そのものなのですが、 逆にあの頃のハングリー精神が皆無なところに一抹の不安を覚えるし、

何より、私が合格することで1名不合格となるわけで、 己の戯れ事のために若者1人の将来を潰すのはいかがなものか、 とも思ってしまいました。

結論

Q大理学部を受験される皆様におかれましては、 私が投入されるかもしれないので、 受かれるうちに受かっておいてください。

勉強お役立ち記事

能力をアップさせて、現状を打開する

メニューに戻る>>