頭が悪いとカモられる

最近思う勉強した方が良い理由

都会ではもう下火かもしれませんが、地方ではいまだに「弁護士におまかせ!過払い請求!!」 なんてチラシがポストに入っております。

普段はそのままゴミ箱行きになるのですが、最近ふとした拍子に チラシの中身を読んでみると、ギャッとなったので今回はその話。

※注意!!この記事は私の独断と偏見に基づく単なるおせっかい記事です。

わざわざ弁護士に依頼する話か

内容を見てみると、過払い金の計算やらサラ金会社への請求やら何やら全部弁護士に丸投げすると、 還付金の2割程度を総額として弁護士に支払うことになるようなのです。 例えば100万円の場合20万円が弁護士の懐に入る塩梅。

過払い金の計算なんて、電卓叩くかエクセルで充分可能だし、 サラ金への請求だって自分で内容証明でも打てば良いだけの話だし、 2割も支払う価値あるのかよ、と思ってしまったのです。

万が一、向こうが暴力的手段に訴えてきたら、 その時は弁護士に代理してもらえば良いだけの話で、 自分でできることは自分でやった方が弁護士費用も抑えられるだろう、 何で全部丸投げするんだという思いだったのですが…

そもそも、自分で計算やら請求やらできる人は、 サラ金なんて利用しないんじゃないか、 そうに違いないと、ふと思ってしまったのでした。

よく考えてみると、自分のゼニカネくらい自分で管理できていれば サラ金なんて利用する必要ないし、 サラ金の利用規約見ただけで利息の高さにビックリして、 借りようなんて気持ちは起きないでしょうこんなの。

にも関わらずサラ金なんかから借りて首が回らなくなるのは、 小学校中学校と勉強してこなかったからに違いありません。

例外も存在するでしょうが、サラ金でハマる人間の殆どは、 小中学生の頃「勉強なんてやっても意味無い」などといって何もせず、 その結果、自分の財産管理はおろか、 利息の計算もできず契約書の内容も確認できない人間になったのでしょう。

利息の計算なんて小学校中学校レベルの計算だし、 契約書だって国語を適当にやっていれば充分理解できるものなのですが、 勉強をサボってきた結果、それすらできない人間に成り下がり、 サラ金会社や弁護士にカモられているのが現状でしょう。

カモられないために勉強せよ

というわけで、小学生中学生高校生の皆さんは、 将来カモられない為に勉強しましょう。

勉強といっても別に哲学とか物理学とか英文学とかやる必要はなく、 小学校〜中学校の教科書に書いてあるレベルの国語と数学で充分です。

国語か数学のどちらかできるようになれば地頭も良くなるし、 1つの科目が得意になれば他の科目もできるようになり、 結果、良い大学から良い会社へ行くことができ、お金に困ることはありません。

高校卒業までに「読み書き算盤」で頭を鍛えていれば、 たとえ高卒でも生きていけるだけの頭脳は身に付くでしょう。

勉強するだけで、余計なトラブルに巻き込まれず平和な生活を送ることができる… 素晴らしいことじゃないですか。

※こんなこと書いておいて何ですが、借りるだけ借りて首が回らなくなり、 悲劇のヒーローorヒロインを演じて「自己破産→生活保護」の流れでも、 生きていけるには生きていけます。 むしろワーキングプアよりも余程良い暮らしができるのではないでしょうか。 そんな人間守る価値あるのかよとも思いますが、 以前書いたように日本はめったに死なせてくれない国ですから。

あと、スポーツとか得意で性格も良ければ、 勉強できなくても皆から愛されて生きていけるでしょうが、 そんな人はごく稀で、故たこ八郎氏くらいしか私は知りません(伝聞だけど)

私を含め大抵の人間は性格がヒネてて特に何の取り柄も無いでしょうから、 そういう人はやっぱり勉強して生きていくしかないと思います。

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