今までの勉強の経緯

2015年までの勉強経緯

ここでは、私の勉強に関するこれまでの経緯を、 ざっと書いてまいります。

  • 小学校 地元の国立小学校。
    3年で良い教師に出会い成績が伸び始める。 東大入るまでで唯一マトモな教師だったと今では思う。 5年、6年の通信簿は国語算数理科社会すべて5。 体育4で音楽と図工は3。 ただ、親に虐待されていたので「自分はできる」とは到底思えず、 常に劣等感を感じていた。
  • 中学校 地元の国立中学校。
    サボり癖が出始め、成績が落ち始める。 公立レベルの問題なら簡単に解けるので大して困っていなかったが、 「分からないことに向き合う恐怖」みたいなのが芽生え始める。
  • 高校  地元の公立高校。
    附属高校が無かったので、仕方なく行った感じ。 何が何だか、どうすれば成績が上がるのかが分からなかった。 「千里の道も一歩から」というか、目の前の単語や文法を一つずつ 覚えることが志望校合格につながることを、全く理解していなかった。 成績は常に下位10%をキープしていた。
  • 受験  Q大を目指すが、赤本読んでも意味が分からず。
    机の前に座って、参考書や問題集を眺めるだけの日々。 よく精神を保てたものだと思う。今なら退屈で発狂してる。 結局、前期の駅弁大受験では半分以上寝て過ごし、 後期のヘボ駅弁受験では、途中退席をしてゲーセンで時間を潰していた。 逃げ癖を覚えた者にふさわしい終焉といえる。その後一浪して関西の某大学に行く。
  • 大学  入りたくて入った大学でないので、何の感動も無かった。
    半年くらい真面目に通うが、引きこもってゲーム三昧となる。 勉強なんてしたくもないし、自分をこんな風にしたのは学歴社会だと 逆恨みをはじめる。 感情が爆発するまで3年あまりを要する。
  • 東大再受験 再受験時の様子は長くなるので別ページで。
  • 東大  入って半年は調子に乗るが、周りのレベルが高いので必死になる。 頭が良くなるのが実感でき、勉強が楽しくなる。資格も色々取得する。 ただ、勉強しないと落ち着かない勉強中毒に陥っていく。 留年もせずに4年で卒業。 なお、英語Tの単位を落として留年、卒業できないという悪夢は今でもたまに見る模様。
  • 社会人 「資格をとれば給与が上がる」とか結構本気で思って、 簿記一級の勉強したりしていたが、途中でこんなことやっても 搾取されるだけで馬鹿馬鹿しいし、何より楽しくないことに気付き、 資格試験の勉強を一切やめる。 その後何もせずに過ごすが、ブラック企業で死にそうになってから 引寄せとか精神系の本を読み始める。 サイト『勉強すれば人生変わる』を開設する。
  • その後、ブラック企業脱出し、年収が200万円から875万円になったのは、サイトに書いたとおり。
  • 現在  勉強はしてもいいし、別にしなくてもいいという、 適当なスタンスで今に至る。

変わりたいならさっさと転職しようぜ。 人生が終わっちまうよ。
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