サラリーマンの個人事業主開業法

個人事業主開業のススメ

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今まですっかり忘れていたのですが、 この私、昨年より個人事業主として開業しております。

開業といっても簡単なもんで大した手順を踏んだわけでもなく、 またその簡単さに比べて開業のメリットが結構大きいので、 以下それらについて適当に書いてまいります。

個人事業主のメリット

まずメリットについてですが、 何といっても費用計上で税金を浮かせることができるのが大きいです。

個人事業主になれば、あなたが普段使っている電気代、 ネット代、家賃、ガソリン代などがそのまま(or一部)個人事業の費用となります。

で、売上が全然無くて、費用ばかりかさんで赤字になれば (大抵の場合、家賃1年分の半額だけで赤字になる)、 何と!サラリーマンの給与から源泉徴収されていた 所得税が戻ってきて、翌年の住民税も安くなるのです。

一般サラリーマンがが普段支払っている費用で節税ができる…

何と素晴らしいことではないでしょうか。

一方、売れたら売れたで副収入になるし、 嫌々サラリーマンやっている方々にとっては、独立の良い足がかりとなりますし、 独立しなくとも、金を失う恐怖にかられて会社の馬鹿みたいな命令に従う必要がなくなります。

紙一枚の手軽さ

では、どうやって個人事業主を開業するかというと、

国税庁のサイトにある「個人事業の開業・廃業等届出書」を プリントアウトして、住所氏名など必要事項を記入して、 正副2枚を最寄の税務署に持っていくか郵送するだけです。

※郵送の場合は、返信用封筒を同封するのを忘れずに。

真面目に事業をする気はあるのかとか、 前科持ちじゃないだろうなとか、そんな審査は一切無く、 ただ受付印をついて控えを返してくれるだけです。 (税務署は税金とるのが仕事で、税金とる機会が増えれば増えるほど良いので当然)

たったこれだけです。 これであなたも個人事業主となりました。

このサイトは適当に書いているので、他の詳しいことは 別の個人事業主開業サイトを見てください。

青色か白色か

一つ付け加えるとすると、確定申告時に青色申告する場合は、 青色申告届出書を開業届と一緒に出すことです。 (別に一緒にじゃなくていいけど、一緒のほうが手間が省ける)

この青色申告というやつは何かというと、 きちんと複式簿記による帳簿をつけて保管しておけば 「収入−費用」から出る儲けが65万円以内なら税金はとりませんよ、 という制度のことです(65万円の控除有り)。

青色申告に対するのが白色申告ですが、 こちらは家の家計簿みたいな感じで適当に計算してOKだけど 儲けが出たら税金取りますよ、というやつです(65万円の控除無し)。

以前ならば、適当に費用計上して領収書などの証憑も全部捨てちゃってOKみたいな 白色申告特有の旨味(うまあじ)があったのですが、 最近はその辺厳しくなってきているので、 65万円の控除を受けたい人は青色申告にしましょう。

こちらも個人事業主届出書と同様、 国税庁のサイトからダウンロードした「所得税の青色申告承認申請書」に書くだけで、 特に厳しい審査もありません。

私は上場企業の経理でならした腕があり、 個人事業主の会計帳簿なんて幼稚園のお遊戯みたいなものなので 青色申告にしております。

次回、事業内容を何にするかと日々の経理について。

次回に続く>>

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